世界遺産を旅するブログTop >  ギリシャ >  コリント運河について

スポンサードリンク

コリント運河について


ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

コリント運河について

ギリシャの首都アテネから西方に約85km行くと、コリントス運河に出ます。


アテネのある本土からペロソネス半島に陸路から入るには、コリントス運河を越えなければなりません。

コリントス運河は、長さ6343m、幅23mです。

エーゲ海とコリンティアコス湾を結び、水位が一定に保たれている運河です。


運河を渡った向こう、ペロソネス半島へとその美しい海外線から足を踏み入れると、ブドウやすもも、レモン、オレンジの甘い香りがそれまでの潮風の匂いに変わるようにただよってきます。


この運河建設の考えは、すでに紀元前7世紀からあったといいます。

実際、その計画の実現を企てたのはローマ皇帝ネロといわれています。


ペロソネソス半島の入り口は、コリントスに代表されるコリンティア県です。

このあたりのエリアも世界遺産などが数多く、観光スポットのひとつとなっています。


コリントスは、古代ギリシャで繁栄した商業都市です。

海路を活用した貿易で発展を遂げ、強力な軍事力ももっていました。

古代コリントスの遺跡に入ると、まず『ペイレーネの泉』が目に入ります。

その他、1世紀のローマ時代のアゴラ(市場)や、神殿、祭壇などの遺跡が並んでいます。

アゴラの北側にはアポロン神殿が紀元前6世紀の中ごろの姿をそのまま残しています。

当時38本あった石柱のうち7本が現存しています。

また、野外劇場や音楽堂(オデイオン)の遺跡もみることができます。

以上


--------

スポンサードリンク

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tsun6.com/mt/mt-tb.cgi/119

世界遺産を旅するブログTop >  ギリシャ >  コリント運河について

スポンサードリンク

  • 人気ブログランキング
  • banner2.gif
  • ブログの殿堂
  • 人気ブログランキング【ブログの殿堂】
  • JRANK
  • ブログランキング
  • トラックワード
  • Yahoo RSSに登録する
  • My Yahoo!に追加
  • Google RSSに登録する
  • Add to Google
  • テクノラティ
  • テクノラティお気に入りに追加する