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      <title>世界遺産を旅するブログ</title>
      <link>http://tsun6.com/</link>
      <description>2007年の第31回ユネスコ世界遺産会議で『石見銀山遺跡とその文化的背景』が文化遺産に登録され、これに続け！　と、各地でますます世界遺産登録運動が盛り上がりをみせています。世界遺産という言葉は聞くけどイマイチよく分からないという人のために、世界遺産について検定も交えてご紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 04 Feb 2008 00:21:36 +0900</lastBuildDate>
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         <title>オリンピアについて</title>
         <description><![CDATA[
ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>オリンピアについて</strong>

ギリシャのオリンピアは、4年に一度開催されるスポーツの祭典オリンピックの発祥の地です。

現在でも、オリンピックの聖火は、ここの古代オリンピア遺跡のヘラ神殿で点火されます。

しかし、ここオリンピアは、遺跡を除くと何もないといって良いほど、静かな町です。


オリンピアの名前の由来は、聖なる山オリンポスからきているといいます。

この地は、古くから『聖なる森アルティスの礼拝地』として知られてきました。

その後、ゼウスの父クロノスの神域が現在のクロノスの丘のあたりに建てられましたが、ゼウスが父に代わってオリンポスの山の神となると、ゼウスの聖なる巡礼地として繁栄したのです。


主な見どころは、オリンポス遺跡です。

町から遺跡へは、緑が生い茂る山道を歩いていくとよいでしょう。

なかでも見落とせないのは、ヘラ神殿です。

聖域のなかでも最古といわれるドーリス式の神殿です。

ドーリス式とイオニア式というとき、ドーリス式は、柱がどっしりとして太く筋が少ないのが特徴です。

一方イオニア式は細い柱で、溝の数が多く、柱墓をもつのが特徴です。

ヘラ神殿はゼウスの妃ヘラを祀ります。

ここから発掘されたのが、プラクシテス作『赤子のディオニソスをあやすヘルメス像』です。

ゼウスの使者ヘルメスが、嫉妬に狂ったゼウスの正妻ヘラからディオスを守るために、ニンフ（妖精）たちに届けようとする姿を描いたものです。






以上]]></description>
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         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 00:21:36 +0900</pubDate>
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         <title>ポロス島について</title>
         <description><![CDATA[
ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>ポロス島について</strong>

ギリシャのポロス島は東西10kmに満たない、人口約4000人のちいさな島です。

アテナのあるアッティカ半島とぺロソネス半島に囲まれたサロニコス湾に浮かぶ島々、サロニコス諸島のなかでも最もペロソネス半島に近い島です。

対岸には、ペロソネス半島のガラタの町が見えるほどの近さです。

アッティカ半島のピレウス港からは、フェリーで所要時間約2時間半ほどです。


このポロス島は、実際には、カラヴリアとスフェリアというさらに小さな2つの島が、小さな橋で結ばれています。
オリーブと松の緑に覆われ、丘には一面に白やオレンジ色をした屋根が見えます。


船は、ペロソネス半島とポリス島の間にある狭い海峡を通ってポロス港に入ります。

島の中心は、港町ポリス・タウンです。

港前広場は島いちばんの繁華街？ハトの像の近くには、ホテルやお土産屋さんが軒を連ねます。

ビーチはここから４kmほどいったところです。

港から北へ向かって15分ほど歩くと、小さな橋に出ます。

ここを渡ってさらに20分ほどいくと、ポセイドン神殿があります。

ただし、エギナ島のアフェア神殿のように何らかの遺跡が残っているわけではありません。


ハトの像がある近くのホテルの1つ、セブン・ブラザーズは、1階がレストランになっていて月曜日と金曜日はブズキ音楽のダンスナイトが催されます。

ポロス島に宿泊する人は、ダンスナイトを楽しむのもいいかもしれません。






以上]]></description>
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         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 02:02:24 +0900</pubDate>
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         <title>コリント運河について</title>
         <description><![CDATA[
ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>コリント運河について</strong>

ギリシャの首都アテネから西方に約85kｍ行くと、コリントス運河に出ます。


アテネのある本土からペロソネス半島に陸路から入るには、コリントス運河を越えなければなりません。

コリントス運河は、長さ６343m、幅23mです。

エーゲ海とコリンティアコス湾を結び、水位が一定に保たれている運河です。


運河を渡った向こう、ペロソネス半島へとその美しい海外線から足を踏み入れると、ブドウやすもも、レモン、オレンジの甘い香りがそれまでの潮風の匂いに変わるようにただよってきます。


この運河建設の考えは、すでに紀元前7世紀からあったといいます。

実際、その計画の実現を企てたのはローマ皇帝ネロといわれています。


ペロソネソス半島の入り口は、コリントスに代表されるコリンティア県です。

このあたりのエリアも世界遺産などが数多く、観光スポットのひとつとなっています。


コリントスは、古代ギリシャで繁栄した商業都市です。

海路を活用した貿易で発展を遂げ、強力な軍事力ももっていました。

古代コリントスの遺跡に入ると、まず『ペイレーネの泉』が目に入ります。

その他、1世紀のローマ時代のアゴラ（市場）や、神殿、祭壇などの遺跡が並んでいます。

アゴラの北側にはアポロン神殿が紀元前6世紀の中ごろの姿をそのまま残しています。

当時38本あった石柱のうち7本が現存しています。

また、野外劇場や音楽堂（オデイオン）の遺跡もみることができます。





以上]]></description>
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         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 03:43:12 +0900</pubDate>
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         <title>エーゲ海クルーズについて</title>
         <description><![CDATA[
ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>エーゲ海クルーズについて</strong>

ギリシャを訪れた人たちは、その数々の遺跡だけではなく、ギリシャを取り囲むエーゲ海、イオニア海の紺碧の海に魅了されることでしょう。

遺跡めぐりと並んで、クルーズはギリシャ旅行のお勧めの旅のスタイルのひとつです。


限られた日程のなかで典型的なクルーズライフを楽しめる、と気なのが、サロニコス湾のエギナ、ポロス、イドラの3島をめぐる1日ミニクルーズです。

アテナの近郊の港から早朝に出発します。

サロニコス湾では季節に関係なく、1年中、いくつかの船会社が毎日クルーズを運航しています。

ポロス島は小さな景勝地です。

イドラ島はボートとロバのみが交通機関という情緒溢れる島、さらにエギナ島は、古代遺跡、アフェア神殿が残る島です。


その他、クレタ島からサントリーニ島へのクルーズやアトス山をめぐる1日クルーズもありますが、こちらは5月から10月まで、週に3便あるいは毎日1便ですので、事前にスケジュールを調整する必要があります。


また、日程に余裕がある場合は、ミコノス島やロドス島、クレタ島などを組み合わせた3~4日のクルーズもいいでしょう。

３日間クルーズは、たいてい金曜日出発、月曜日の朝に寄港します。


その他にも、ギリシャとトルコ、イタリア、エジプトなどを組み合わせた7日間クルーズなどがあります。
こちらも3月中旬から11月中旬まで運航しています。





以上]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 05:24:00 +0900</pubDate>
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         <title>ウゾとレツィーナについて</title>
         <description><![CDATA[
ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>ウゾとレツィーナについて</strong>

ギリシャでは、紀元前7世紀ごろからワインの積極的な輸出がおこなわれていました。

そのとき輸送に使われたのが、アンフォラというワイン容器です。

そして、このアンフォラを密封するために使われたのが、粘着力の強い、松ヤニでした。

現在、ギリシャでは白、赤、ロゼのほかに、レツィーナという独特のワインが有名です。

松ヤニの香りがするワインです。

アンフォラから溶け出した松ヤニがワインに溶け出し、このワインを生んだといわれています。

少々癖がありますが、ギリシャの人びとにとってはなくてはならないワインです。


その他、ギリシャならではのお酒として有名なのが、『ウゾ』です。

アニス（セリ）という香草の香りが強い、食前酒です。

ワインを作ったあとのブドウのしぼりかすから造ります。

生では口のなかが火を噴いたように熱くなるお酒です。

そのため『ギリシャの火酒』と呼ばれています。

その他にはやはり食前酒の『チプロ』も有名。

ウゾと製法は同じですが、アニスは入っていません。


ギリシャのお酒のおつまみには、真っ白な山羊のチーズ、フェタが最高です。

ギリシャサラダを注文するとオリーブや他の季節の生野菜といっしょについてきます。






以上]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 07:04:48 +0900</pubDate>
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         <title>イドラ島について</title>
         <description><![CDATA[
ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>イドラ島について</strong>

ギリシャのサロニコス湾に浮かぶ、東西２０km、南北５kmの細長い島、イドラ島は、アテネのあるアッテッィカ半島の港、ミレウス港から南に約70km離れたところにあります。

人口は約2万8000人で、同じサロニコス湾にあるポロス島よりもかなり大きく、繁栄しています。

どことなく白っぽい、岩石の島といった感じを受けます。

しかし海水の透明度は、ピカ一で、しかも人があまり訪れないような入り江がたくさんあります。

ビーチでゆっくりと過ごしたい人向きの島といえるでしょう。


イドラ島に入って気づくことは、大邸宅が並ぶ光景でしょう。

これは18世紀から19世紀にイドラの商人たちが海上貿易で巨額の富を稼いだ名残です。

現在でも、イドラ島は英雄的な島として人気が高いのです。

このような歴史と芸術性を誇る大邸宅の見物をしてみるのもいいかもしれませんね。


イドラ島への船が着くイドラ・タウンは、この島の中心です。

大邸宅やカラフルな家々が丘陵地の斜面に広がっています。

路地は入り組み、急な階段が多いことからちょっと歩きつらいかもしれません。

この島では自動車やバイクの乗り入れは一切、禁止です。

そのため芸術を求めるアーティストたちに人気で、『芸術家の島』と呼ばれているくらい、芸術家の卵が集まってきて自分の作品を展示、販売しています。

港付近は、カフェやタベルナなどで賑わっています。

イドラ島では、少しリッチにホテルのタベルナで食事をとってもいいでしょうが（ただし、冬はホテルは休業のところが多いです）、安くても美味しいタベルナが結構、あります!　路地には手軽にスブラキ（串刺しの料理）を食べることができる店があります。

港から北方向へ歩いていくと、海のほうへ下る道があります。

さらにもっと下ると、平たい大きな一枚岩に出ます。

夏には、ここからジャンプする人がたくさんいます。

岩の岸壁には海へ下りるための鉄はしごがついています。







以上]]></description>
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         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 08:45:36 +0900</pubDate>
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         <title>エギナ島について</title>
         <description><![CDATA[
ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>エギナ島について</strong>

ギリシャのエギナ島は、サロニコス諸島のなかでも最も人口が多く、活気に溢れた島です。

アテネのあるアッティカ半島のピレウス港からは約３０kmほどです。

アテネからは、サラミス島についで近い島です。

古代遺跡アフェア神殿がある島としても有名です。


かつてエギナ島は、独立のポリス（都市国家）として栄えていました。

その勢力は、アテネとライバルだったほどで、一時、独立戦争の最中にギリシャの首都だったこともあります。


島の港、エギナ・タウンは、島の西岸にあります。

この島の特産はなんといってもピスタチオです。

港にはピスタチオを売る屋台やお土産屋さんが軒を連ねます。

また、桟橋のほうには、カイークと呼ばれる小舟がいくつも浮かんでいます。

この島によったら、是非、島の特産ピスタチオ、アーモンド、ブドウ、オリーブの実などを購入するといいですね。


船を下りると港沿いにカザンツァキ通りを歩いてみましょう。

このあたりの裏路地には、パステル調の美しい家並みが続いています。

魚市場を散策するのも良いですし、おいしいタコの塩焼きも食べることができます。

炭火焼で、塩味がきいたタコにきゅっとレモンを絞っていただきます。

お勧めは、地元のおじいちゃんたちがのんびりとくつろいでいる魚市場の周辺のタベルナです。


エギナ・タウンから北東へ12kmほど行くと、美しい姿のアフェア神殿があります。


アフィア神殿は、紀元前6世紀末から紀元前5世紀にかけて建てられました。

アルカイック時代後期の神殿のなかでも最も優れた建築のひとつといわれています。

もともと32本あった石柱のうち現在残っているのは、24本です。

これらの美しい石柱は、ドリア式で、エギナの石灰岩で作られています。

大部分が1枚岩というから驚きです。


時間のある人は、神殿から坂道を下ってみてください。

エギナ島きってのリゾート地、アギア・マリーナがあります。





以上]]></description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>サロニコス湾エーゲ海クルーズ</title>
         <description><![CDATA[
ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>サロニコス湾エーゲ海クルーズ</strong>

ギリシャのサロニコス湾は、アテネのあるアッティカ半島とペロポネソス半島に囲まれた湾です。

サロニコス湾に浮かぶ島々を総称してアルゴサロニコス諸島といいます。


サロニコス湾の3つの島々を回る典型的な1日エーゲ海クルーズを紹介します。

まずは、アテネから近いピレウス港へ、更にトロカデロ港からポロス島へ向けて８時30分にします。

最初は、ポロス島へ向かいます。

ポロス島へ着いたら1時間ほど、散策。

その後、ポロス島を出航し、次はイドラ島へ向かいます。

イドラ島に到着です。

そして14時15分にイドラ島を出航し、エギナ島へ向かいます。

エギナ島に到着。

ここでは松林に覆われたアフェア神殿も含め、島を探索してください。

その後、エギナ島を出航し、ピレウス港へ戻ります。

ピレウス港へは、19時に到着です。

昼食は船内ではギリシャ料理のセットをいただくことができます。


また、冬場は天候が優れないことが多く、その場合は船が欠航してしまいます。

そういう場合は、残念ですが、陸地でたとえばアクロポリス博物館、アゴラ博物館、国立考古学博物館を訪れ、スニオン岬を観光してみてはいかがでしょう。

夏ならば、天候も良い日が多く、楽しいクルーズがほぼ？確実に楽しめると思いますが、冬など万が一、雨で欠航となってしまっても、スニオン岬など、楽しい思い出を作ってくださいね。





以上]]></description>
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         <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 12:07:12 +0900</pubDate>
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         <title>ギリシャのワインについて</title>
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ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>ギリシャのワインについて</strong>

ワインといえば、ボージョレヌーボーなど、フランスを思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、ヨーロッパで最初にワインが作られたおは、ギリシャだということをご存知でした？　

地中海に浮かぶ島、クレタ島では、紀元前3000年頃からすでにワイン造りが盛んだったというから驚きですよね

昔、ブドウの収穫とワインの仕込みは、足腰が立たなくなるほどの重労働だったそうです。

仕込みの時期になると、毎日ブドウ踏みに追われていたようです。

そのため仕込みがすべて完了したときには、お祝いにお祭りが開かれました。

酒の神、ディオニソス（バッカス）に感謝するお祭りです。

当時から随分と年月を経た今でも、各地でワイン祭りがおこなわれています。


ディオニソスは、ギリシャ神話にも登場するワインの神様で、ヨーロッパ芸術全体にも大きな影響を与えています。

ワイン造りの初期の頃のワインは、アルコール濃度が高く、人びとは水割りにして飲んでいたと伝えられています。

またすでに防腐剤の利用や砂糖の添加という技術も知っており、ワインの輸出や運搬も行われていたといいます。

輸出はワインの製品だけに留まらず、ブドウの栽培法や醸造法にまで及んだといいます。


ワイナリーツアーというものも行われています。

夏のワイン・フェスティバルに訪れるのも楽しいでしょう。






以上]]></description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 13:48:00 +0900</pubDate>
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         <title>ショッピングについて</title>
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ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>ショッピングについて</strong>

海外旅行で楽しみのひとつは、ショッピング。

特に、女性の方々にはそうかもしれませんね。

では、ギリシャに行った場合には？

ギリシャでお勧めのお土産は、革製品です。

なにしろ、ギリシャの女性たちは世服こそは外国製を自慢しても、靴にかけては絶対、国内産を選択します。

デザイン、履き心地ともに素晴らしく、お勧めでしょう。


また、毛皮についても定評があります。

多くは、ギリシャの北部、カストリアで生産されています。

アテネのシンタグマ広場にほど近い、ミトロポレオス通り、ニキス通り、エルムー通りでは、幾つもの毛皮店が軒を連ねています。

お値段は日本の半分ほどです！

そのほか、ギリシャでは国土の7割が山地であることから、いたるところで放牧が見られます。
そのため羊毛製品も手軽に購入できます。

セーターやカーディガンがお勧めです。

選ぶときには、目の込んだもの、つまり持ってみたときにずっしりと重たいものが良いと思います。


ちなみに、ギリシャのお店には、長ーいお昼休み！シエスタがあります。

その時間を上手に避けて、ショッピングを楽しんでください。

また、ギリシャでは2月と８月がバーゲンセールです。






以上]]></description>
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         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 15:28:48 +0900</pubDate>
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         <title>シエスタについて</title>
         <description><![CDATA[
ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>シエスタについて</strong>

ギリシャの夏の暑さは、半端ではありません。

この灼熱の夏の太陽のもと、アテネの町をうろうろしているのは、観光客ばかり!　

しかもギリシャの町は夏には１４時を過ぎると店は閉まってしまう。

ギリシャでは、官庁の仕事は、夏には７時始業~１４時終業。

冬は７時半始業、１５時終業です。

ハイシーズンの商店とて例外ではありません。

曜日によっても違いますが、だいたい９時から１５時までの日と、９時から１４時までが一般的。

なかには、一度、お店を閉めてしまってから、また夕方、１７時３０分頃から２０時までやっているところもあります。


地元の人たちは昼間、いったいどこへ消えてしまうのでしょう？

このお休みタイムに、地元の人たちは自宅に戻り、ゆっくりと昼食をとって、あとはお昼寝をします。

このお昼寝が『シエスタ』です。

比較的朝が早く、夜遅くまでナイトライフを楽しむことをモットーとする彼らにとって、シエスタの習慣は、夜のための大切なスタミナ源です。

限られた日程で忙しく見学や買い物をしたい、その気持ちもわかります。

でも、お店も閉まっていることですし、地元の人たちにならってゆっくりとカフェでお茶でも楽しんでみてはどうでしょう?　

シンタグマ広場やオモニア広場でスブラキ（串焼き）やギロ（肉の塊をその場でそいでくれます）をピタ（厚めのクレープのようなパン）に挟んでもらい、ゆっくりと街角ウォッチングをしてみてはどうでしょう。





以上]]></description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 17:09:36 +0900</pubDate>
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         <title>テオファニ（顕現祭）について</title>
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ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>テオファニ（顕現祭）について</strong>

ギリシャでは、クリスマスの日には、ギリシャ独特のケーキ『クリストプソモ』や、やはり独特の素朴なクッキー『メロマカロナ』が焼かれるが一般的です。

しかし、地方によってはギリシャ独特のクリスマスケーキを作るところもあります。

りんごやオレンジなどのフルーツに、ナッツが飾られ、オリーブの枝葉あしらわれます。

そしてこのクリスマスケーキを食べるのが、主顕現祭（テオファニア）です。


テオファニアとは、キリストがヨルダン川で洗礼を受けたという記念日です。

海の水さえ甘く飲める、といわれ、水にちなんだ催しが行われます。


ギリシャ正教の司祭が十字架を海や湖、川に投げ入れ、それを拾おうと、若者が次々と冷たい水のなかで飛び込むさまは圧巻です!　この十字架を取るとその年、幸せになれるというのです。

特にアテネの近くの港町、ピレウスのテオファニアの催しは有名です。

港に十字架が投げ込まれると港に集まった船が一斉に汽笛を鳴らし祝福します。


冬のエーゲ海は荒れることも多く、しんみりしてしまいがちです。

ホテルも割安になります。

他の観光客でごったがえすこともなく、じっくりと博物館や遺跡をめぐってみてはどうでしょう？きっと夏にはない、ギリシャの素顔が見えてくるのではないでしょうか。

あまり知られていませんが、１月から２月にはカーニバルも行われます。

現在では宗教色が薄れ、歌と踊りの祭典となりつつあります。






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         <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 18:50:24 +0900</pubDate>
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         <title>新年：聖バシリス記念日について</title>
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ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>新年：聖バシリス記念日について</strong>

日本とほぼ変わらない寒さのギリシャの冬。

でも、からりと乾燥していることから意外に快適に過ごせます。

夏のギリシャでクルージングを楽しむのもよし、冬のギリシャで雪の聖なるイベントを楽しむのもまたいいのではないでしょうか。


ギリシャの冬のイベントで注目したいのは、聖バシリス記念日です。


ギリシャでは華やかに年越しをします。

子どもたちが、クリスマスキャロル『カランダ』を歌います。

そして年が明けると、部屋の明かりが落とされ、屋外ではクラクションが盛大に鳴り響くのです。

そして迎える新年!　ギリシャでは元旦はバシリスの記念日です。

バシリスはビザンチン時代の聖人のひとりです。

したがってこの新年には、『バシロピタ』と呼ばれるギリシャ独特の新年のケーキが用意されます。


実は、このケーキ、中にあらかじめコインが入れられているのです。

そして切り分けられたときにそのコインが入った１切れに当たった人はその１年間、幸せになれると信じられています。


冬のギリシャは、海が荒れることも多くパッケージツアーにはちょっぴり不向きかもしれません。

しかし、だからこそのメリットもあります。

魚介類が年間を通していちばん美味しい季節を迎えるのです。

ただし、個人旅行の人に注意していただきたいのは、かなりお値段が張ることもあるのです。

ロブスターなど、是非、楽しんでいただきたいですが、『時価』にはくれぐれも注意です!　






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         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 20:31:12 +0900</pubDate>
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         <title>ギリシャB級グルメについて</title>
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ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
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そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>ギリシャB級グルメについて</strong>

アテネ観光の中心、シンタグマ広場からオモニア広場にかけてはスタティヴ通りとパネピスティウ通りというメインストリートで結ばれています。

途中には、スターバックス・マクドナルドもあります。


でも、せっかくギリシャを訪れたのですから、ギリシャならではのファーストフードも体験してみましょう。


オモニア広場近くのドロー通りの両側には、幾つもの店が軒を並べ、カバブやシシカバブ、チキンが店頭で香ばしく焼かれています。

店の隅では逆三角形の肉の塊、ギロが目を引き、空腹を誘います。

厚めにクレープ、といった感じのパン、ピタに、トマトやオニオンのスライスを挟み、ギロからそいだお肉を包んで食べるのが、ギリシャ風です。

注文すれば店員さんがすぐに肉をそいで作ってくれます。

串刺しのお肉、スブラキもピタに挟んで食べるとボリュームたっぷりのランチとなります。


それらをテイクアウトしながらゆっくりと町を眺めてみてください。

美味しいお店の見分け方は、人が多く入っているか、並んで待っているか、でしょう。

ちなみに、ギリシャのタベルナでは、テーブルにクロスが掛かっています。

このクロスが紙で、お客さんが席を立つとそのままクロスを丸めて片付けるというものです。

一方、ちょっと高級なレストランでは、布クロスがきちんとかかっています。





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         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 22:12:00 +0900</pubDate>
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         <title>ギリシャ流クリスマスについて</title>
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ギリシャといえばヨーロッパの中でも独自の文化を持つことで観光客に人気の地域です。
また、世界遺産の数も豊富ですし、すばらしい自然も数多く存在します。
そんな魅力溢れるギリシャについてご紹介したいと思います。

<strong>ギリシャ流クリスマスについて</strong>

からりと晴れ渡った夏のギリシャも素敵ですが、地中海の恵みがますます美味しさを増す冬のギリシャもなかなか捨てたものではありません。

特にクリスマスは最大のイベントです。


クリスマスイブには、『クリストブソモ』という独特のパンケーキが焼かれます。

『クリストブソモ』とは、『キリストのパン』と言う意味。

クリスマスイブには、子どもたちが太鼓やトライアングルを奏でながら、クリスマスキャロル『カランダ』を歌い、家々を回るのです。


クリストブソモがテーブルの真ん中にドンと置かれ、家長がクリストブソモの上で３度、十字お霧『フロニャ・ボラーニ』（おめでとう）といいながら家族みんなにケーキを切り分けるのです。

そして家族みんなで食卓を３度持ち上げるのです!

そのあと、本格的な夕食の始まり!　お母さんの腕の見せ所です。


クリスマス専用のクッキー『メルマカロナ』が焼かれます。

シナモンの香りが漂う丸い、素朴なクッキーです。


オリーブオイル２カップとお砂糖３／４カップ、オレンジジュース３／４カップを合わせてかき混ぜます。

小麦粉７~８カップに、小さじ２杯ほどのベーキングパウダーと、小さじ１杯のベーキングソーダを加え、ふるいにかけます。

そこに最初のオリーブオイルをゆっくりと加えていきます。

卵ほどの大きさに生地を丸め、平たくします。

油は敷かずに、オーブンで３０分焼きます。

仕上げは、はちみつ、砂糖、水をすべて２カップずつあわせ、１５分間ほど浸しておきます。

シロップから出して平らなお皿に並べ、胡桃を砕いたものとシナモンを振り掛けます。


しっとりとした優しい味のクッキーです。





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         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 23:52:48 +0900</pubDate>
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